コロキウムBEMSアグリゲータ エネルギー管理で省エネ・ 節電 補助金

東京都中央区八重洲二丁目1番4号蘭免ん本社ビル4階

効果とメリット

■デマンド監視の効果・メリット

デマンド監視による制御(自動・手動)によって、契約電力を低減します。
基本料金となる契約電力の決め方は、毎月の月間ピーク値(30分間の値)をデマンド値として検針記録し、当月を含む過去1年間の最大値を契約電力としています。
ピークカットのポイントは、この最大値をいかに下げるかということです。
ピークカットの削減分が、そのまま契約電力の基本料金節約につながります。
(従来に比べ、大よそ10%以上の削減が見込めます。)

■電力の見える化効果・メリット

深夜や休日、休憩時間、未使用時間帯等の無駄な電力消費を改善できます。

■照明・空調の設備制御の効果・メリット

空調の設定温度、稼働時間、待機電力対策などに対し、統一した「管理基準」を設け、運用形態を平準化することにより、省エネ効果を得ることができます。
ピークカットにも、寄与します。
(従来に比べ、大よそ5%以上の削減効果が見込めます。)

■その他のメリット

需用電力の削減貢献とCO2削減貢献、電力料金の削減を同時に達成することができます。
全従業員に対して、省エネの働きかけ、心がけ、マナーが身につきます。

■年間電力料金の削減ケーススタディ

【ケース例】 電力契約:東京電力、高圧契約 従来の契約電力:200kW
削減効果:デマンド削減率=10% 消費電力削減率=5%

  電力 想定単価(/kW) 従来の電力料金 削減後の電力料金 年間の削減額
基本料金 200kW 1600円 384万円 346万円 38万円
使用電力量 500,000kWh 13円 650万円 618万円 33万円
合計     1034万円 963万円 71万円
事前調査資料
導入実績 事例一覧

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Infomation

平成25年9月13日までに交渉中の案件をもって、平成23年度BEMS導入補助事業は終了となりました。

平成27年度 エネルギー使用合理化等事業者支援補助金については、コロキウムEMSコンソーシアム webサイトでご案内しております。

>>コロキウムEMSコンソーシアムサイトはこちら